活動内容


テナの4つの支援

丁寧なアセスメント 

・WISC-V 
・Vineland-Ⅱ 
・SP感覚プロファイル 
・JIS-3D 
・DCDスクリーニングツール 
・各種パーソナリティ検査 
・優位性プロファイリング 
・遠城寺式乳幼児分析的発達検査 
・行動観察 
・面談によるヒヤリング 
・新版S-M社会生活能力検査(導入予定)

上記の項目など、10種類以上の専門的な指標を用いて丁寧にアセスメントを行い、発達段階やお子さ まの特性を可視化します。「生きづらさ」を数値やグラフで捉え、その子にぴったり の支援を考えます。 

※検査は、お子さまを『知る』ためのヒントです。Tenaでは、お子さまのお困りごと の背景にある「原因」を様々なアセスメントツールをお子さまに合せて実施し、丁 寧に分析します。それは、お子さまを判定するためではなく、ご家族や学校で明日 から使える「具体的なサポート方法」を見つけるためのものです。 

カラダの発達支援 

発達は「感覚の土台」から始まります。基礎感覚(触覚・平衡感覚・固有感覚) が安定することで、始めてコミュニケーションや学習力が積み上がる仕組みを踏 まえ、基礎感覚をしっかりと使えるよう、揺れる・回る・よじ登る・タッピング を行う等の支援を行います。 

身体の発達段階を確認したうえで、未獲得の動きを遊びの中に取り入れ、苦手な 動きに対し個別支援と集団活動を組み合わせることで、楽しみながら運動発達 を促す支援を行います。 

ブレインジムの運動プログラムを取り入れ、脳と心と身体をつなぎ「学びの土 台」を整えます。 

ココロの発達支援 

気持ちを言葉にする練習、自分なりの落ち着き方をみつける、相手に伝わる伝え た方を学ぶなど、心を整え感情をコントロールする力が身につくよう支援を行い ます。 

特性に合わせた理解の仕方、状況を整理して自分で判断する力、柔軟な考えを身 につける力を育むことで、自分に合った考え方ができるよう支援を行います。 

ありのままの自分を受け入れる、小さな「できた!」を積み重ねる、失敗を恐れ ず挑戦する力を育むことで、自信と自己肯定感が持てるよう支援を行います。 

五感を刺激するような遊びや体験を通じて、知的好奇心を育みます。 

保護者の方と共に歩む支援 


ペアレントトレーニングを数回に分けて行うことで、日々の接し方のヒントを共有し、ご家庭での困りごとに対し、きめ細やかなサポートを行うことで、保護者の方の困り感に寄り添い、同じ歩幅でお子さまの成長と保護者様を支えます。